富士登山(高山病)①

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”ブログを見ていただいてありがとうございます。
今回もあなたの健康のヒントになる情報をお伝えしていきます。”

せんじつ、富士山を登ってきました。

以前にも登ったことがあって、確か16年前の26歳の時です。

当時の記憶ではすごく楽だった。
たしか、4時間半くらいで頂上まで行けたと思います。

でも今回は小学1年生(6歳)の息子も一緒だったので頂上というよりは、行けるところまで。と思い行ってきました。

霧の中を登り始めて7合目の山小屋で仮眠をとったりご飯を食べたり、前回とは全く違う感じで登山を楽しんでいました。

そして、一応夜中の2時に再び歩き始めました。

そして7合目まで全く景色を見ることができないくらい曇っていた空が夜のうちに徐々に晴れていき4時40分ご来光を拝むことができました。

「よし、あとは行けるところまで行こう。」と、歩き出すと、

あれっ。

なんか俺、頭痛い。。

これって、まさか高山病???
そこで、高山病について調べたことを載せておきます。

 

高山病

高山病とは?

高地になることで酸素量が少なくなり、いつものように呼吸をしていても体に取り込める酸素量も低下することで体調不良が生じる。
(富士山頂では体内の酸素量は平地の半分)

症状は?

  • 頭痛(これは必ず起こるそうです)
  • 食欲低下・吐き気
  • 疲労・脱力
  • めまい・ふらつき
  • 睡眠障害 など

ただし、登山では疲労・睡眠障害・環境の変化・貧血・脱水などいろいろな原因で体調不良が起こるので、一概に上記の症状が出現したからといって高山病と判断するのは難しいそうです。

注意事項は?

  • 高齢者は若者に比べて低酸素状態になりやすい。
  • 風邪など体調が整っていないとなりやすい。
  • 脱水状態でもなりやすい。
  • 急激に登るとなりやすい。そのため体を順応させるために特に登り始めはゆっくり登る。(楽だからといって走ったりしない)
  • 意識して大量の空気を吸い込むようにする。(できれば腹式呼吸)
  • 寝ると呼吸が浅くなり、それで気分が悪くなる人もいるそうです。

なってしまったら?

  • 安静にして休むのが基本。
  • ただし、酸素を体内に多く取り込んだ方がいいので、ゆっくり体を動かしてあげた方がよい。とも言われています。(酸素を多く取り込めるため)
  • 脱水も高山病を助長するので水分を摂る。
  • バファリンなどの解熱鎮痛薬(非アスピリン系)を飲んでもいいようです。

こんな感じです。

 

そして、私の症状は。。

とりあえず頭痛だけ。

たぶん昨日、今日とあんまり寝てなかったから、疲労・睡眠不足などからの体調不良だと思いましたが、富士山なんて楽勝ですよ~なんて思っていたので、

「息子のためにもあまり無理はしない方がいい。」ということにして、8合目まで登り下山しました。

もちろん下山の最中で一番元気だったのは息子で、一番元気がなかったのは私でした。。
とても体力の衰えを感じてしまった富士登山でした。。

つづく

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