アトピー性皮膚炎

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”ブログを見ていただいてありがとうございます。
今回もあなたの健康のヒントになる情報をお伝えしていきます。”

先日久しぶりに知り合いの治療家に会ってビックリしました。

それは・・・

彼の顔がきれいになっていたからです。

彼は子供の頃からアトピー性皮膚炎に悩まされていて、
赤ら顔で、肘や膝の関節の部分は子供の頃から常にかゆくて
爪を立てたあとが残っていたのですが、
今回2年ぶりくらいに会った彼は、関節部分の掻いたあとは残っているものの、
顔は以前の彼とはまるで別人でした。

そのことを彼に話すと、すごくうれしそうな表情をしていたので、
当時はそのことについて話をしたことはなかったですが、
やはりすごいコンプレックスだったということを話してくれました。

アトピー性皮膚炎

さて、彼がアトピー性皮膚炎に対して行ったこととは

  • 内臓治療を自分で行った
  • 食事を一日一回(夕飯)にした

これだけです。

これだけと思うかこれは無理だと思うかですが、あなたはどう思いますか?

理屈は、

内臓治療は免疫力を高めるために
肝臓・脾臓・腸などを調整して、
排泄機能を高めるために
腎臓を調整します。

ここでも大事になってくるのは腸です。

花粉症のブログでも書きましたが、
腸は人体最大の免疫機構であり、
排泄にももちろん関与しているところであるので、
アトピー性皮膚炎にも関連の深い臓器です。

そして一日一食とは何事かというと。。

腸の機能は消化・吸収・排泄・免疫と大きく分けて4つです。

そして、この腸は一度にたくさんの仕事をできないという性質があります。

つまり、腸に食べたものが入っていると消化・吸収・排泄に仕事を取られて
一番活躍して欲しい免疫機能が全く機能しないという状況になってしまうのです。

極端に言うと、
免疫機能を働かせたければ腸に食べ物を入れないのが理想。
ということです。

特に現代の食事は添加物や化学調味料が多く使われ、
野菜なども環境汚染されたものが多いため、
それらを排泄するのには時間もかかり、

肝臓・腎臓・腸などを酷使することになるのです。

でもとにかく食事に関して、初めは辛かったそうです。

そりゃそうですよね。一日三食が普通の時代ですから・・

この二つのことをやり続けているそうです。
そして、どちらかをおろそかにするとすぐに皮膚に症状が現れるそうです。

アトピー性皮膚炎がある人は参考にしてみてください。

実はうちの6歳の息子も少しアトピー性皮膚炎のような症状が出るので、
そのこともいづれまたブログに書きたいと思います。

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